ファクタリングのデメリットってなんぞや?

中小企業の資金調達として便利で助かる仕組みと言うのがファクタリングの一番の特徴ですが、やはりファクタリングを活用する企業にもデメリット的な事はあります。ファクタリングと言うのは、取引先の信用度、売掛金がいくらあるのか?この2点がまずクリアーしなくてはならない部分です。

売掛金がないのにファクタリングは活用出来ないという事ですね。また売掛金がある取引先があまりにも小さい会社であったり、信用がない企業だったりするとファクタリングを利用する事が出来ない場合もあります。

しいてうなら、ファクタリングのデメリットとしてはこんなところでしょうか?本来ならファクタリングはメリットの方が大きいのですが、全部が全部資金売りを良くするファクタリングを活用できるわけではありません。

またファクタリングを受ける企業によっては、取引方法も変わってきます。よほど信用がある企業間でのファクタリングなら自分の会社とファクタリング会社の契約だけで済むのですが、そうじゃない場合は取引先にも承諾を得る必要が出てくるのです。

これってちょっと困る、と思う経営者の方も多いと聞きます。取引先に、あそこの会社は資金繰りが厳しいんじゃないの?キャッシュフローが悪いから注意しないと、と思われる可能性も出てくるからです。

ではどうすれば良いのでしょう?

それは、2社間取引を率先して行ってくれるファクタリング業者を見つける事です。最近ではこの2社間取引に応じてくれるファクタリング会社も多くなってきたそうです。その分手数料が高かったりとデメリットもあるかもしれませんが、取引先に内緒で資金繰りを解消出来るかと思えば、ある程度の手数料を支払うのも仕方のない事だ!と割り切ることも出来るでしょう。

ただファクタリングを請け負っている会社もかなりの数がありますので、やはりインターネットで調べまくって見つけるしかありませんね。そして問い合わせて実際の話を聞く、これが希望するファクタリング会社を見つける最善策になると思います。